2022年3月28日

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2022年3月28日 (神ブランド)

 

ロシアがウクライナに侵攻しましたね。
これが世界の現実。
1国の主権なんてものは、この程度のものだという見本です。
この観点から見れば、国内だけで通用する最高裁判決ごとき、屁みたいなもの。
猿には、この意味が判らないカモ。
まずは、同じ土俵で。
軽く民主平等の観点から攻めておくと。
最高裁で、錯誤関連で、差し戻しになる判決もあるのですよ。  

 

最高裁判例

 

こういう猿のケースは受理して、神の私のケースは受理しない。
その判断基準や如何に?
忖度とは逆で、悪魔の嫉妬でしょう。
密かに、神の足を引っ張るというか。
自分達が、上の権力だと見せつけたいというか。
猿の愚かさの極み。
今が、どういう状況なのかという、状況依存性が理解できないタイプだ。
ウクライナ戦争開始前の判決でしたが。
それでも、1月の記事で、私が権力の力関係を注意喚起してやっていたのに。
それが理解できないのよ、脳がタリンから。 

 

私の注意が他人事に見えていたらしい。
国より外側が見えてない視野狭窄猿。
猿は世界秩序が保てない状態を望んだと解釈できますよ。
その所為で、ウクライナ戦争が勃発した可能性は?
忍者みたいに、
「日本黒幕説」
なんていう都市伝説が流布したりして・・・。
この意味では、ロシアにとって、開戦は気分的に楽だったカモ。 

 

以前から準備はしていた模様ですが。
中国に筋を通して、オリンピック終了までは待ったわけだ。
プーチンは開幕に招待されたしね。
タイミングの問題。
2月の神ブランドの記事の下書きは2月上旬には終わっていましたし。
その下書きを、コッソリ、盗み見ているSが世界中にいる風情。
神だから、無視できないのよ。
そのくせ、表面上は無視して、金を払わない有り様。
これが悪魔の正体です。 

 

日本も、欧米も、中国も、ウクライナが対岸の火事には見えないはず。
だったら、神を表面上無視しない方が良いのでは?
神の権力は皇帝より上だと正式に認めた方が良いですよ。
つまり、金払えと言ってるの。
金払わないで、悪魔やってると因子エネルギーが発動しますよ。
精霊だけじゃなく、天使も動くということ。
天使の意味が判っているのかな?
国別じゃないのよ。
同様に、悪魔も国別じゃないけど。

 

例えば、欧米は、あれほど経済制裁と言って。
ロシアを完全に経済孤立さそうと画策してますが。
フッ、経済制裁は北朝鮮にすら効き目ないのに。
というか、クリミア侵攻以降、ロシアにも、散々やってきた挙句ですよ。
何を今更。
制裁当事者の英国のシェルはロシア産原油を買っている有り様。
たたき売り状態で、安いからですね。
そして、その事実が世界中に暴露された。
今の世の中、コッソリと買うなんて不可能だということ。
リーク元はロシアじゃないのでは? 

 

例えば、買った原油を長期保存する場合、保管金が掛かる。
その余分の金を払いたくなければ、急いで、どこかに売る必要がある。
当然、相手を見つけるように動く。
こういうことです。
しかも、そこそこの値段で売るしかない。
この結果、最高値まで騰がっていた最近の原油価格が少し下がったという筋書き。
これ、想定と違う動きだったでしょう。
貪欲シェルは、それが見えてなかったの。
これが現実です。
2回目以降は、どのくらいの金額で買うか、また違った状況になりますが。
さーて、どうなるかな、原油価格が。
OPEC増産で誤魔化せる話か、これが。

 

一方のガスですが。
経済制裁でドイツ政府がノルドストリーム2を停止した所為で。
運営会社は会社更生法申請しました。
これで潰れるかと思い気や。
それを回避したとかしないとか。
現在、藪の中。
経済制裁なんて、こういうレベルの話ですよ。
真理制裁の絶対的影響力と比べれば、屁みたいなもの。
ガス価格も石油価格と無縁ではいられないので。
一喜一憂か。
どうじゃ、大きめのガス室で悶え苦しむ気分は、欧州よ。
春になって凍死は免れても、インフレは痛かろう。

 

ロシア侵攻で、生活秩序が破壊されたので。
戦後、軍事裁判開いて、戦争犯罪を裁くとか息巻いていますが。
そもそも、軍事裁判開けるのか?
誰かが裁くのでしょう。
猿に正しく裁く脳力があるのかい。
第一、軍事裁判は勝った方が正義面して行う行為。
ロシアは勝つか、和平交渉で手を打つので。
軍事裁判なんか、できるはずがない。
猿の世界秩序なんぞ、この程度のものだ。
気分は、どうじゃ、立法・司法・行政の猿よ。
この世には、国より上の秩序というものがあるのを思い知ったか。

 

ついでに言うと、サハリン1・2参加の日本よ。
政治家や国民はゼレンスキーの国会放送ビデオ見て。
経済制裁強化とか息巻いていますが。
サハリン権益は手放さないでしょう。
この程度のものです。
皆、自国が一番大事ですからね。
同様に、欧米ができるのは、自国が痛まない範囲の経済制裁まで。
その効果は上述の如し。
金融制裁なんかも、自国にブーメランが帰ってくると。
何時の間にか、都合良く(コッソリと)調整するに決まっているでしょう。
参考になるよなあ、中国よ。

 

ただ、思ったより、ウクライナは頑張りますね。
その所為で、ロシアやウクライナの死者は増えるのですが。
取りあえずは、マリウポリの陥落がいつかです。
このままだと、兵糧攻めで、本当の地獄になってきますよ。
餓死よりも、爆死の方がマシだと思い出すくらい。
この導入部から、本論に入ります。
予定通り、前回からの続きですよ。
この文脈で、格爆弾投下を。 

 

私は不動産投資もやっており、競売物件にも手を出します。
その結果、今や、私から見れば、裁判所は軽い組織扱い。
なにせ、競売の事務処理で日常的に接している相手ですから。
よって、裁判の判決なんかも、似たような感覚になります。
勝訴・敗訴は、競売物件が落札できたかどうか程度の印象ですよ。
慣れとは面白いものだ。
同様に、毎日、訴訟を扱っている裁判官からすれば。
判決なんか日常茶飯事の事務処理に近い感覚になっているはず。
その感覚が良く分かるのよ、私の方も。

 

特に、私の場合、基本原理を理解してますからね。
自然言語(日本の場合なら日本語)で書かれた法律なんぞ穴だらけだということ。
だからこそ、裁判官の自由裁量の余地があるわけで。
それが判決結果に反映されるという仕組み。
これが、司法権力の源泉です。
極端に言えば、どうにでもなるのですよ、判決結果なんぞ。
勝ち負けは裁判官の胸先三寸。
同様に、戦争犯罪も胸先三寸。
ここの処、一般大衆は良く理解しておくようにね。
正義ぶって、自分が勝てる気分で跳ねると、逆に、痛い目にあうの。 

 

裁判官は複数(通常3名)いて、裁判長個人で無茶はできない仕組みですが。
それでも、その3名が結託すれば何とでもなる。
というか、裁判長のゴリ押しに面と向かって反対できないリーマン世界。
それが、司法界の序列です。
国内でも、世界レベルでも。
そのことを弁護士の方も知っているから。
大きい括りで、司法界の住人ということで阿吽の呼吸。
裁判長の機嫌を損ねないように気を使う。

 

一方、私が訴訟をしても、司法の壁にぶつかるの。
私の場合、弁護士雇わずに、自分で裁判するからですが。
素人が跳ねるなという感覚かな。
しかし、私も権力者です。
しかも、司法界よりも格上の世界で。
それが神。
国内だけで通用する程度の権力猿なら。
地球規模なら、神の言うことを聞けということ。

 

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