2025年8月28日 (神ブランド)
そもそも、何故、∨シェーマなんて概念が必要なのか?
「私がトンデモになった証拠では?」
なんて思った猿が多いカモ。
それが青いの。
「前回の伏線が何処に効くのか?
あれは公理系枠外の話だろう。」
こう考えるから甘いのよ。
今回、公理系の∨シェーマに関する秘密を開示します。
まずは、土台の集合論にまで立ち返ると。
便利な
「和集合演算 ∪」
があります。
これで十分なのでは?
フッ、それが、そう簡単な話じゃないの。
だからこそ、∨シェーマなんて呼び名を採用して。
何処がポイントか際立たせることにしたのです。
公理として
A∨B
を採用した場合。
その体系で、AやBは単独で成立するか?
そんな保証は出来ませんね。
ましてや
A∧B
が成立するなんてことはない。
だったら、A∨Bは使い物にはならないのでは?
フッ、甘い脳。
以下、∨の解釈問題を扱うことで。
少し亀裂の深みの味を楽しませてあげます。
チラッと覗き見るスリルを味わってください。
背筋がゾクッとするはずです。
では宙爆開始。
古典論理は、
「真理はYesかNoの2値」
の世界です。
真理値={1,0}とすると
真理値=1∨真理値=0
が成立します。
真理値を述語化すれば
真理値(1)∨真理値(0)
となるわけですが。
真理値は集合として
1∈真理値 ⋀ 0∈真理値
なので、
真理値(1)∧ 真理値(0)
も成立しますよ。
成立するということは、この真理値は1。
よって、少し複雑な
真理値(真理値(1)∧ 真理値(0))=1 ・・・(真)
が成立します。
この場合、真理値が述語と関数の2通りに採用されています。
徐々に重層構造という迷宮に入っていきますよ。
真理値(1)∧ 真理値(0)・・・(∧)
は本来、formulaですが、集合論的にterm化したものも
(真理値(1)∧ 真理値(0))’
として扱えます。
これが’法であり。
集合(論)の重層構造は、こういうレベルの話。
但し、ここでは集合ではなく、述語として扱うので。
(∧)の真理値に注目し、正確には、
“真理値(1)∧ 真理値(0)”
くらいに区別した方が良い。
これを
”法
と呼んでおきましょうか。
創始者特権で著作権設定。
ここの処の微妙さは、例の、
「テープにおける’法」
並み。
慣れてくると、論理における’法や”法の
’や”
は無視できるのですが。
テープにおける’法の’は無視できません。
こういう風にメタを精緻に分析し。
集合的に把握できないと話が見えなくなります。
具体例を挙げると、
真理値(1∨0)
は成立するのか?
1と0を真理値と解釈するB世界においては
1∨0=1
なので、
真理値(1∨0)⇔真理値(1)
で使用OKとなります。
一方、論理の世界では、∨は論理式に適用される論理記号。
ゆえに1∨0は違法使用です。
もっとも、真理値1を論理式の抽象化概念として解釈すれば。
’法使えばOK宇宙です。
これが述語の関数化で集合論重層構造の素。
慣れれば、’を省略する。
分かってきたかな、
「オブジェクト vs メタ」
の違いが。
というか、状況設定の大事さが。
「集合 vs メタ vs 状況」
の3題話。
で、ここから、tape(n)の話題に戻ります。
tape(n)はTMの遷移関数セマンティクスの素ですが。
これと新虚数inの根本的相違がピンと来てない猿が多い模様。
脳がタリンと、こうなるという見本です。
P脳なんか、自分の狭い世界観で私の解説を見て。
辻褄が合わないと、私の方が間違っていると解釈するのよ。
事、ここに至っても、まだ、そういう判断をしている風情。
だから、無能は人類の邪魔になるのです。
(今や、無脳ですね。
ゾンビだ。)
無視悪魔というのがいるのですが。
無能悪魔もいるんですよ。
神が人類の敵にしておきます。
ここまで神の足を引っ張ってきたのです。
今更、文句は言わさない。
なにせ、原罪ですよ。
というわけで、脳タリン相手に行間を埋めておくと。
tape(2)
の
2
が曲者なんですよ。
集合論的には
2={1,0}
ですね。
この心は?
「tape1 vs tape2」 ・・・(1,2)
とか、
「TM1 vs TM2」
と言った場合。
ここで使う2というのは、
「1と区別するための記号」
として採用されています。
つまり、(1,2)の代わりに
「tape甲 vs tape乙」・・・(甲乙)
と出来るのです。
それに対し、
tape(2)
の方は?
こちらは、
「tape数は2」
という命題ですよ。
集合で表現すれば
{tape甲,tape乙}
の世界に対する、要素数2を提示したもの。
だから、
tape(1)∧ tape(2)
は成立しないのよ。
但し、メタで世界(状況)を比較する場合。
「tape(1)世界 vs tape(2)世界」
は証明対象として扱えるのです。
これで、辻褄が合ったでしょう。
一方、新虚数
i2、i3、・・・
の場合。
2や3は区別する記号なので。
iイ、iロ、・・・
とできますね。
だから、tape甲の方です。
但し、
iイ
は名前termなので。
iイ∨iロ
は論理違反です。
以前使ったのは、伏線罠。
敢えて
「tape(2) vs i2」
の根本的相違を対比させるのが目的。
あの段階で違いが判る猿がいたかな?
よって、正確には述語
虚数(x)を用いて
虚数(i)∨ 虚数(i2)
とやるのが正解。
但し、ここから更に深みに入ると。
集合としてi2を見るケースもあるわけで。
その場合はi2は述語化できます。
具体的には
虚数(i2)
だけではなく、
i2(虚数)
なんて可能ですよ。
但し、これを集合に翻訳し直すと(デコードすると)。
循環が発生します。
拙いですね。
だから、通常はi2は述語化しません。
こういう循環の拙さだけじゃありません。
闇雲に述語化していくと。
内包の公理みたいに。
矛盾の原因になるのです。
この意味で、述語使うよりも、集合使う方が精緻な議論が出来ます。
これが集合概念の優位性であり。
数学の土台として集合論が採用される所以です。
少しは見習えよ、物理猿や計算猿。
こういう極めて基本的な作法をキチッと身に付けてないと。
理論に抽象記号を導入し少し複雑化していくと。
忽ち、混同が始まり。
誤った証明になっていくのです。
数猿も少しは悟れ。
こういうのはABCじゃなく、イロハだぜ。
サトシは暗号資産の世界で伝説の名前ですが。
今後、
「サトレ(satore)」
を証明世界における伝説の述語にします。
神が、そう天地創造したからです。
価値を金額で比較すれば。
京超えて、垓だな。
格の桁が違う。
勿論、天地創造できる神は、更に格上で。
杼
の世界を超えた住人。
もはや、人類では到達不能な存在です。
至高の地位を仏なんぞに譲る気はない。
桁の比較をしておくと。
穰
まで到達できないでしょう、人類のマネーは。
但し、ハイパーインフレになれば別儀。
そうなったら、資産のモノサシとして使い物にならず。
単位切り下げて、0を減らすはず。
だから、経済世界では、一瞬を除いて
穰
まで到達できない。
一方、物理では10の40乗くらいまではやるカモ。
マ、数学では無限を扱うのですが。
その果ての枠外に自由集合が控えている。
神の鎮座する天国。
認識世界は、こういう仕組みです。
こういう数秘術というか。
日本語ベースの言葉遊びというか。
神の余裕だな。
これで396町目。